Q1:大学院への出願資格、出願方法を教えてください。
A:「国際アドミッションズ・オフィス」の「大学院入試」の「入試要項・願書ダウンロードページ」をご確認ください。
Q2:国内出願と国外出願の違いを教えてください。
A:出願時から入学手続まで有効なビザをもって日本に滞在することが出来る人が国内出願の対象者です。「短期滞在」のビザは、国内出願の対象ではありませんので国外出願となります。また、現在日本の教育機関で就学しているなどビザがあっても、入学手続までに有効期限が切れてしまう場合は、国外出願となります。
Q3:出願は国際アドミッションズ・オフィスに直接提出できますか。
A:出願書類は締切日(郵便発送日ではありません)までに簡易書留便(EMS、郵便等)で到着したもののみ受け付けます。毎年出願締切最終日に発送手続を行ったため、書類の到着が締切日翌日以降になってしまい出願不受理になる方がいますので、ご注意ください。
Q4:出願に必要な語学能力について教えてください。
A:要求されている語学能力は研究科によって違いますので、国際アドミッションズ・オフィスのウェブサイト「試験概要」の「入試要項・願書ダウンロード」から、「外国学生のための大学院入学試験要項」をダウンロードし、希望する研究科で求められている語学能力を確認してください。
Q5:語学能力試験のスコアが出願時までに間に合わない場合はどうすればよいですか。
A:国際アドミッションズ・オフィスへの出願締切日までに日本語能力試験・日本留学試験・TOEFL等スコアレポートの提出ができない場合は、受験していることを証明するために受験票のコピーを提出し、結果が出たらすぐに国際アドミッションズ・オフィスに提出をしてください。なお、研究科への受験手続までにスコアレポートの提出ができない場合は出願取消となります。
※注意:文学研究科の科目等履修生は不可。
Q6:最終学歴の成績(累積GPAなど)で規定はありますか。
A:特にございません。しかし入学試験の選考は出願書類も含めた総合判断となります。
Q7:大学院入試のために短期ビザを申請する際の保証人になってもらえますか?
A:早稲田大学は保証人にはなれません。大使館に聞いて、必要な条件を自分で揃えてビザ申請を行ってください。
Q8:科目等履修生の出願方法を教えてください。
A:科目等履修生も、「外国学生のための大学院入学試験要項」に従って出願をしてください。基本的に、正規生(修士課程)と同等の出願書類が求められます。研究科によって異なる場合がありますので、詳細は「外国学生のための大学院入学試験要項」および各研究科のHPをご覧ください。
Q9:科目等履修生は何年できますか?
A:外国人留学生は、在留資格上の制約により、当学に科目等履修生として在学できる期間は最大で1年間です。また科目登録手続きにおいて、春学期または秋学期の科目だけを登録した場合は、科目を履修している学期しか在籍できません。注意事項を十分に確認の上、科目登録を行ってください。なお、他大学で科目等履修生として在学していた場合は、次年度に当学の科目等履修生になることを希望しても、入国管理局による在留資格の変更・更新の許可は非常に困難となります。この場合は入国管理局に必ず確認をしてください。
Q10:修士課程と科目等履修生の併願はできますか?
A:科目等履修生の出願日程が修士課程と同じ場合、併願をすることができます。この場合、「早稲田大学大学院入学志願票」B出願課程の項目にある修士課程と科目等履修生のチェックボックスに✔を2箇所記入してください。同じ書類を使うことができます。しかし、科目等履修生と修士課程のスケジュールが異なる場合は、それぞれ出願書類を用意する必要があります。
例:「早稲田大学大学院入学志願票」B出願課程 ☑修士課程 □博士課程 ☑科目等履修生
Q11:大学院の授業で使われる言語は何ですか?
A:「学部・大学院一覧」のページに使用言語(日本語または英語)を紹介しています。詳細は、各研究科事務所にお問い合わせください。
Q11:受験する際、指導教員などに前もって連絡を取る必要はありますか?
A:早稲田大学では、入試にあたって出願前に教員にコンタクトを取る必要はございません。指導教員は入学試験を通して学生に最も適した教員が決められます。ただし、人間科学研究科およびスポーツ科学研究科・全課程、理工学研究科・修士課程・博士後期課程に出願する受験生は、希望する研究指導の教員と連絡を取り、十分相談のうえ出願してください。また、商学研究科、法学研究科では、希望する指導教員と連絡をとることが禁止されています(2010年5月現在)。なお、それ以外の研究科では、研究者データベースでメールアドレスを公開している場合にのみ、指導教員に直接コンタクトをとることが可能です。指導教員とのコンタクトに関して質問がある場合は、各研究科に直接お問い合わせください。
Q12:教員の研究内容などはどのように調べれば良いのでしょうか?
A:まず「研究者データベース」をご覧ください。また各研究科のウェブサイトに「教員紹介」のページがありますので、そちらも参考にしてみてください。
Q13:教員にコンタクトを取りたいので、e-mailアドレスを教えて下さい。
A:「個人情報の保護に関する法律」に基づき、国際アドミッションズ・オフィスからは直接個人のメールアドレスをお教えすることはできません。ただし、研究者データベースでメールアドレスを公開している教員には、コンタクトを受け付けている場合があります。
Q14:早稲田大学の修士課程に入るにはまず科目等履修生にならないといけないのでしょうか?
A:早稲田大学では、外国において通常の課程による16年の学校教育を修了した人であれば、科目等履修生にならなくても、入学試験に合格すれば直接修士課程に進学できます。
Q15:科目等履修生の場合、留学ビザを取得するには週にどれくらいの授業を取らないといけないのですか?
A:入国管理局の指導により、週10時間(7科目)以上を必ず履修しなければなりません。
Q16:修士課程、博士後期課程の筆記・面接試験で不合格となりました。科目等履修生として再出願できますか?
A:出願期間内に出願手続きを行えば、科目等履修生の受験手続を行うことは可能です。ただし修士課程や博士課程で使用した証明書を再利用することは出来ません。必要な出願書類を全て揃えたうえで願書をお送りください。
Q17:過去問題はどうやって閲覧できますか?
A: 2008・2009・2010年度入試問題について、著作権の利用許諾が得られた問題をweb上で公開しています
こちらをご覧ください。設問によっては著作権の処理中、または著作権の利用許諾が得られなかったため、公開しているPDFファイルにマスクがかかっているものも一部あります。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。なお、早稲田大学入学センターでは入試資料(過去の入試問題実物)が閲覧できます。
Q18:教員の論文はどこで見ることが出来ますか?
A:早稲田大学のTop Pageの「大学情報アーカイブ」から探すことが出来ます。目的に応じて「研究者DB」「学術情報検索システム」「学術論文・学位論文等検索システム」「技術シーズデータベース」の中から適切なものをご利用頂き、検索を行って下さい。