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Salike Nimesh
ネパール カトマンズ出身
アジア開発銀行研究所 リサーチアソシエイト
アジア太平洋研究科2009年修了
日本で研究を深めると決めたとき
日本で研究を深めると決めたとき、早稲田大学が私にとって唯一の選択でした。
それは、日本、文化、教育システムや、特に言語のこともよく知らないときでした。
決定的だったのは、他の大学に比較して、早稲田大学が国際化に力を入れていたことでした。どの基準から考えても、知識と経験の点で私のキャリアの転機でした。
早稲田大学は、まさに大学院生が求めている「研究領域の追求」という環境を提供してくれました。
私は、経験豊富な指導教員たちのような最も教養のある人々に恵まれました。
卓越した能力とアジアのみならず世界中を代表するような多種多様な学生と、私の考えは、いつも挑戦され、信じているものも試され、知識も広げられました。
クラスルームの内や外で、様々な視野でアジアと世界を知ることは、私自身のアイデンティティを構築することにも繋がりました。コースは英語と日本語で行われるので、いつも日本語能力を強化する意欲がわきました。
私の場合、米国での短期留学をする機会も持てました。この様に、どの学生も「グローカル」になるようにうまく訓練されます。
早稲田大学で習得した技術と知識は、現在の仕事でとても役立っています。そして、そこで得た知識はきっと、専門分野で、スムーズに仕事ができる環境を提供してくれることでしょう。
思い返せば、早稲田大学で学ぶという結論を出したことをとても誇りに思います。
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