About Waseda

ご挨拶:入学センター長メッセージ

早稲田大学では,建学以来多くの留学生を受け入れてきました。

1882年の創立の2年後には、当時の朝鮮から最初の留学生を受け入れ、また、1905年には清国留学生部を設置しました。これがきっかけとなって、アジア各国の若者が早稲田に集まることとなりました。

現在では、約3000人の留学生が早稲田大学に在籍しています。
さらに、2007年の早稲田大学創立125周年の際に策定されたWaseda Next 125では、漢字の“早稲田”からアルファベットの“WASEDA”へを標語に、留学生8000人を目指して、海外からの留学生の受け入れを図っていくことを謳っています。
この計画は、国内外に有為な人材を求め、多様な学問・言語・精神の交流を通じて多文化が共存し融合するグローバルな教育研究の場を形成することで、早稲田の魅力をますます高めていきたいという思いから作られたものです。
このために、早稲田大学では、2009年6月より海外からの学生を受け入れるための専門の組織として、入学センター内に国際アドミッションズオフィス(IAO)を開設しました。IAOでは、世界各地において早稲田大学の魅力を伝えるリクルート活動を行うとともに、様々なニーズに対応した入試制度の企画とそれらの実施を担当します。

また、早稲田大学に入学した留学生の皆さんには、IAOと早稲田大学留学センターが連携して、勉学、奨学金、寮等の学生生活に関する様々な支援を提供します。
海外で日本での勉学を考えていられる皆さんには、このIAOのWebサイトを通じて、早稲田大学での教育・研究を、さらには早稲田大学への入学の道を是非知っていただき、早稲田大学を目指していただきたいと思います。